うどん打ちで楽しむ・・・とは!!

栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。

今日7月12日の日曜日の記念樹は、「カボス

花言葉は「健康」

ミカン科ミカン属の常緑広葉樹です。

ということで、
土曜日は、東京の妻の実家のお墓参りに行ってきました。
妻の実家は、足立区なので、宇都宮からも東北道から首都高に入ってすぐ
なので、比較的時間的にも近いところです。
息子の受験などもあったので、一年以上伺えなかったため
久しぶりのお墓参り。義理の父がひとりで住む自宅へお迎えに行き
一緒に車で10分ほどのお墓へ。
ようやく来ることができました。妻も安堵したようでした。
また、次のお彼岸の時に参ります。

そして、今日は、蕎麦打ちならぬ「うどん打ち」をしました。
月一の西小学校コミセンでの蕎麦打ち仲間と師匠に教わりました。
毎回蕎麦打ちだけでは、飽きてしまうのでと、
年一回は、うどん打ちを行います。
うどんは、蕎麦打ちと違って、つなぎはありません。
小麦粉100%です。
今回は、小麦粉1キロ。
そして、塩40~50gを溶かした水を500㏄準備。
小麦粉は、水と合わさると「グルテン」という組織をつくり

塩は、このグルテンを引き締める働きがあります。
生地に弾力と粘り気をつくり、コシが生まれます。
夏場は、生地がだれやすいので塩は多め。
冬場は、生地が固くなりやすいので、塩は少なめで調整します。
小麦粉に塩水を入れて、よく水回しをします。
2~3回に分けて入れていき、ある程度いきわたったら
まとめて一つの塊にします。
ここからが、蕎麦打ちと大きく違うところで、
大きな透明のビニール袋に生地を入れて、床に置き足で踏みつけます。
体重をかけて平たくして、大きくなったら、たたんで裏返してまた踏む
そしてまた大きくしたら15分以上寝かせます。
これを3セット。
なかなかの重労働ですが、なんか楽しい。
これが終わると、めん棒で平らにしながら、四角く伸ばしていきます。
自分の好きな厚みにして、その後たたんで、切ります。
今回は、この場で茹でて賄いをみんなで食べました。
やはり、打ち立ては美味しいですね!
ただ、ある程度寝かせることも重要なので時間があれば、寝かせる時間も
確保したいところです。
蕎麦打ちとはまた、一味違う体験ができてとても新鮮でした。
たまには、うどん打ちも個人的にやっていきたいですね。
気分転換にもなります(笑)

以上「うどん打ちで楽しむ・・・とは!!」でした。

みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。
みずもくの家

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
ご提案いたします。
さらに、C値0.3以下、UA値0.3以下、許容応力度計算による耐震等級3
をかかげ日々家づくりに精進しております。
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