蕎麦打ちから感じるつながる想いとは!!

みずもくの水上です。
本日は、蕎麦打ちの日。
壬生産のそば粉、二八で打ちました。
毎回感じますが、気温や湿度、乾燥、そば粉の状態によって
水の量が変わります。
少しでも集中を無くすと、切れやすかったり、表面に割れが入ったりと
味が落ちてしまいます。
つながりが無くなってしまいますね。
だから蕎麦打ちをしていると他のことを考えずに集中できます。
これは、切れたらどうしよう、どんなつゆに付けて食べようなど
先のことを考えていては、つながらないのです。
「好きだから打ち込める」大切な事です。


そんな時、大学時代のアメフトサークル時代の友人から連絡がありました。
I君は、東京で就職し、そのまま一度も会うことはありませんでした。
先日、別のアメフト時代の友人に私が栃木で工務店を経営していることを
聞いて連絡してきたとのこと。
彼が言うには栃木県の北部で、義理の父が別荘を持っていて、義理の父の所有だったが
リフォームするのか建て替えるのか相談に乗ってほしいとのことでした。
こんなに会っていないのに有難いと思いました。

当時、中央大学のアメフトサークルに4年在籍して彼とも4年、雨の日も暑い日も寒い日も
練習に明け暮れた日々を思い出しました。
その時は、楽しくて没頭していましたが、先のことは考えておらず一日一日を
勉強以上に(笑)打ち込んでいました。
私はオフェンスのランニングバックというポジション、I君はディフェンスバックという最後方で
タッチダウンを防ぐポジション。
真逆のポジションでした。彼は小柄ながら、あたりも強く、俊敏な動きで試合でも活躍していました。
学生生活の大半を、過ごしてきたわけですが、卒業と同時にそれぞれの道へ進むことになります。
卒業して30年が経ち、連絡してくれたわけです。
あの時の濃密な経験を共に過ごし、一緒に好きな事を打ち込んだ仲間。だからこそ
こうして時間を経ても、つながれていると改めて感じました。
蕎麦とアメフトは全く別物ですが、好きで打ち込んだことが大切なわけで、
つながりを大切にし、何かしらの協力をしていきたいと強く思いました。
仲間っていいですね!

みずもくのつぶやきをご覧いただきありがとうございました。

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