愛着・・とは!!

栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。

今日5月10日の日曜日の記念樹は、「トチノキ

花言葉は「贅沢」「健康」
ムクロジ科トチノキ属の落葉広葉樹です。

ということで、
本日のみずもくのつぶやきですが、
大型連休も最後。
思い思いのお休みは取れましたでしょうか。
唐突ですが
私は、歴史が好きで、高校時代は世界史を専攻しました。
特に、つぶやきでも何度かテーマにしていますが、
古代ローマや中国、もちろん日本も・・・
特に、乱世と言われる時代が好きです。
中国で言うなら、
キングダムでおなじみの、周王朝が衰退してからの戦国時代、
秦の始皇帝が中国を統一するわけですが、そこに至るまで。
そして、秦が衰退して、項羽と劉邦の漢王朝が出来るまで、
さらに感が衰退して、劉備、曹操、孫権、諸葛孔明の三国時代の
歴史がとりわけ好きです。
もちろん、日本の歴史も同じく足利幕府の終わりから江戸幕府までの
戦国時代が好きです。
なぜ、好きなのか?
それぞれの物語というか、事実の過去ではありますが、
その時代の人物の輝きに惹かれるのかもしれません。
いつ死ぬかわからない状態で、なぜ戦うのか?
トップのリーダーもいれば、支える腹心もいて、
勝つための戦略を考える軍師もいて、武士や農民、
様々な人たちが、現在と同じようにその時代に暮らしていました。
本や、漫画、動画などで内容をよく目にしますが、
なぜ?のところは、今と変わらず、「家族」を守るため
「家」を守るためであることがよくわかります。
昔で言うなら「城」です。
そこで生まれ育ち、生活をして、愛着が生まれる。
人はいつの時代も同じで、それを守るために形は違えど
戦っているのです。
昔は、今よりも「今を生きる」ということが、
いつ死ぬかわからない状況の中では、より身近な生き方だったのかもしれません。
今現在は、いつ死ぬか?という戦いは身近にありませんが、
そういう意味でも、身近にある当たり前のものを
大切にしていきたいものです。
工務店と言う仕事柄、皆さんのお住いのメンテナンスや住まいの修繕などを
行ないますが、それも、愛着ある家を、長く住み続けるためには大切な仕事です。
住まい手の愛着もありますが、作り手の愛着もあります。
そんな仕事が出来ることに感謝しつつ、
前日お引き渡しをしました、お客様の玄関ドアの修繕工事に伺いました。

ドアまわりの気密パッキンの再固定。
収縮でたわみが生じたため、
大工さんとコーキング材での固定を行いました。
一旦ドアを外し、固定し直しました。
こうして、手作りの木製高性能ドアだからこそ
取外してメンテナンスや修理が容易にできる仕様に
なっていることは必定です。
昨今、複雑なつくりになっている部材が多いですが、
なんでも交換すれば良いわけではありません。
こうして、容易にメンテナンスできることが
大切なんですね。
これが、愛着につながります。
長く使うものこそ、こうした配慮が重要です。

以上「愛着・・・とは!!」でした。

みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。
みずもくの家

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
ご提案いたします。
さらに、C値0.3以下、UA値0.3以下、許容応力度計算による耐震等級3
をかかげ日々家づくりに精進しております。
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