住まいは〇〇を旨とすべし・・・とは!!

栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。

今日5月14日の木曜日の記念樹は、「ウケザキオオヤマレンゲ

花言葉は「永遠の愛」
モクレン科モクレン属の落葉広葉樹です。

ということで、5月になり気温が高くなる日も増えました。
そんな中、旭化成建材さんが、生産している「ネオマフォーム」
という断熱材をふんだんに使用した、茨城県境町の「ネオマの家」を
小堀材木店の関口さんの案内で見学してきました。

こちらは、ネオマの性能を体験できる「展示棟」と
ネオマの家に宿泊できる「体験棟」の2棟の見学ができます。
昨今の高騰するエネルギー問題を考えても、なるべくエネルギーを使わない
生活がようやく認知されてきました。光熱費という生活に直接かかわることも
さることながら、一年中快適に住まうことが家計にも健康にも家族の幸せに
つながることになるからです。
日本の住宅は、兎にも角にも昔から「徒然草」にもあるように
「住まいは夏を旨とすべし」と言われてきました。
高温多湿な日本では、冬は着込んでも夏は耐え難いという考えから
そのような家づくりが行われてきました。
昔はそれでもよかったのですが、
特に我が栃木県は、冬の寒さ、夏の暑さともに厳しく
昔の考えが通用しない地域となっております。
こうしたことからも
ネオマフォームの高い断熱性能を持った断熱材を
基礎まわりや壁、屋根に施した家が注目されるのも当然です。
見学して共感したのはネオマフォームという断熱材の性能は当然ですが、
体験棟は、断熱だけではなく、気密や換気、日射取得や湿度調整など
様々な要因が関係して快適性を確保していること。
とくに高性能住宅では、換気は需要であることが、体感出来ました。

展示棟では、旭化成さんの事業やネオマフォームの
学ばせていただきましたが、私自身、30年ほど前は、
旭化成ヘーベルハウスの営業マンを6年間勤めておりましたので、
「旭化成」と聞くと、懐かしさと、愛着も湧くのも事実です。
当時は「へーベル」という外壁をウリに東京でヘーベルハウスを
販売していましたが、ネオマフォームの生産と特徴の話を聞いていましたら
へーベルの独立気泡をつくる技術が利用されていて、ネオマフォームにも
細かい独立気泡があるがゆえに、性能が担保されていることに納得しました。
メーカーさんも日々、研究開発を重ね商品を世の中に送りだしているわけですが、
我々工務店は、そうした無数の材料をお客様のために自分が納得できる材料を
選ばなくてはなりません。
「住まいは夏を旨とすべし」は昔のこと。
「住まいは夏冬の厳しさを旨とすべし」が、快適に暮らしていく上で
最も需要な考え方になりつつあります。いやならなくてはいけません。
今回見学させていただきありがとうございました。
以上「住まいは〇〇を旨とすべし・・・とは!!」

みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。
みずもくの家

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
ご提案いたします。
さらに、C値0.3以下、UA値0.3以下、許容応力度計算による耐震等級3
をかかげ日々家づくりに精進しております。
よろしくお願いいたします。

みずもく公式ラインアカウントの友達登録も
よろしくお願いいたします!👇
いち早く情報を発信いたします。

最後にこちらイエココロの雑誌にも少し登場しておりますので、
ご興味あれば
https://www.iecocoro.com/articles/post-1292/

最近の記事

おすすめの記事

アーカイブ一覧

PAGE TOP