栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。
今日5月24日の日曜日の記念樹は、「トキワマンサク」

花言葉は「霊感」「私から愛したい」
マンサク科トキワマンサク属の常緑広葉樹です。
ということで、
もう5月も終盤です。早いですね。
私自身、そば打ちが趣味でありますが、そんな折、
埼玉県県民活動センターにて、そばネットジャパン主催の
令和8年度第1回技能検定委員研修会に参加しました。

ここ7年くらいをかけて昇段審査を経験し6段位を取得しましたが、
今後は、審査員側としての技能を身に着けるべく研修会に参加しました。
6段位により、準師範・技能検定委員として任命されるわけですが、
この講習を受けないと審査員としての条件を果たせず、声はかからないそうです。
さて、
今までは、審査される側として、受検に挑みましたが、
今後は審査する側としての目線と心構え、技量が必要となってきます。
今回は、検定基準の改正の説明や、
各段位における蕎麦打ちの模範となるべき人たちの
デモンストレーションを見学。
さらに
今後、3段、4段、5段を受ける方の蕎麦打ちを見て採点をする
経験もさせていただきました。
まあ、これが本日の一番の目的でもありますが、

このような細かいチェック表を用いて審査いたします。
立場が変わると、こうまで見る視点が違うのか改めて感じました。
そば打ちの各工程において、減点方式で審査するわけですが、
厚みや大きさなど数字で計測して確認できるところはいいのですが、
見た目や感触で判断する箇所は、非常に難しく感じました。
一生懸命に試験のために特訓してきた受験者側の想いもわかるので、
自分なりのしっかりとした判断基準を設け、審査する必要があります。

今回は、30名ほどの検定員が講習を受けましたが、
みなチェックシートを抱えて真剣そのもの。
自分で点数を付けて、最後3つのグループに分かれて
他の人との点数を比べていきます。
そして、その点数を付けた理由も述べていき
ベテラン審査員の視点や他の人の付け方を学び自分の考えとすり合わせをしていきます。
検定員初心者の私からすれば新鮮な経験をさせていただきました。
が、とても疲れました。
そしてそば打ちの第2ステージに入るわけですが、
こうした、研修会に参加することでもちろん勉強にもなるわけですが、
他の団体の人とのつながる良い機会でもあります。
また、今回、基本を学ぶ大切さと、審査する側だからこその謙虚さも
身に着けるべきと感じました。
段位を取ることがそば打ちの目的ではないことを改めて肝に銘じ
目的と手段をはき違えないようにしていかないとです。
私は、人を審査する器ではありませんが、その経験を活かして
自分自身の糧としていきます。
以上、「審査する側される側・・・とは!!」でした。
みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。

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