キングダムに学ぶ第8弾・・・豆粒なりの強さとは!!

みずもくの水上です。
家族で映画キングダム3運命の炎を見ました。

まだ見ていない方は、ネタバレになるなるかもしれません。
ご注意ください。
ということで、今回は、映画での内容です。
やはり実写は迫力ありますね。
単行本には単行本の良さがありますし
アニメにはアニメの良さがあります。
視覚で感じ取れることがたくさんありますね。
今回は、趙軍が秦に攻めてきて、守りの戦い。
元六代将軍の王騎を総大将に迎え撃つ形。
そんな中、主人公の信は、100人隊の隊長に任命され
「飛信隊」が誕生。ここから隊は大きくなっていきます。
作りたての新しい100人隊に王騎将軍は、どさくさに紛れて
2万の敵陣に突っ込んで敵の武将の首を取って来いと無茶ぶり。
ここで隊長信は試されます。
隊のみんなが下を向いて意気消沈していると、
信は、「隊が小さければ、素早く動ける。そして小さいからこそ
一塊になって一か所を攻めれば穴をあけることができる。
豆粒には豆粒なりの強さがある。俺は引き受けた」と王騎将軍に言い放った。
全体の戦略もあるが、軍師並みの趙軍の武将は、長距離戦には強いが
短距離戦になると、弱さが生まれると王騎将軍は読んでいたので
戦場の脇の森沿いを敵陣ギリギリまで進み、100人で突撃開始。
さすがに気づかれ、2万人の一つの壁のに入り込む。
入り込む前の激も隊を覚醒させた。
子供が生まれたばかりの隊員が、自分が死んだら子供の顔を
見ることができないと躊躇していると、お構いなく言い放つ。
「ここで自分たちがこの大切な役目を果たせないと秦軍は負けて
自分たちの大切な人たちが趙軍に殺されてしまう。だからどうしても
うちらがやらなくてはいけないんだ」と。
ここでの目的は、2万人の敵に突っ込み、敵将の首を上げること。
そして、そのために手段と戦略がある。
突っ込んではみたものの、敵軍の分厚い壁に阻まれ進むことができない。
すると、隊員から半分残して半分の動ける奴だけ先に行けと。
隊員からの言葉に躊躇した信だが前に進む。
さらに敵将近くまで行ってまた止められる。
ここでも隊員から先に行けと。
敵将の首さえ取れれば、残った自分たちはすぐに逃げるからと。
飛信隊の仲間たち全員が、想いを共有したからこそ言える言葉。
そうして背中を押された隊長信は、見事、敵将の首を取った。
まだ、10万人もいる趙軍からしてみれば戦いはこれからですが、

敵将の首を取れた要因も
・王騎将軍の戦略が当たったこと
・隊を覚醒して想いが共有できたこと
・信自身が豆粒なりの強さを理解していたこと
だろう。
家づくりもリフォームもリノベーションも
お客様の想いをつくり手側が共有し、目標を達成することが
必要不可欠ですね。
こちら側の想いも伝えて、お客様と一緒に進めていく姿勢も
大切です。
家族で楽しい時間を過ごすことができました。
まだ見ていない方は、是非ご覧になってみてください。

みずもくのつぶやきをご覧いただきありがとうございました。

おすすめの記事

アーカイブ一覧

PAGE TOP