人は生垣、人は城・・・とは!!

栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。

今日7月9日の木曜日の記念樹は、「ノリウツギ

花言葉は「臨機応変」

アジサイ科ノリウツギ属の落葉広葉樹です。

ということで、
今日のつぶやきです。
今週6日の月曜日は、息子の19歳の誕生日でした。
ちょうど、月一のお米を送るタイミングと同じだったので、
届いたかの確認と共に、お祝いのメッセージを!
すると、くまのプーさんのありがとうスタンプ一枚
送られてきました(笑)
まあ、ご飯も自炊して、免許講習も終わりに近づき
順調に大学生活を送っているようなので、うるさいことは言わず、
お盆に会えることを楽しみにしています。

さて、私自身は、歴史が好きで日本の戦国時代もよく
本やドラマを見ます。
戦国最強の武将の一人に、
「風林火山」でおなじみの武田信玄がおります。
甲斐(山梨県)の小さな大名から上杉謙信や織田信長も恐れた武将となり
歴史に名をとどろかせています。
そんな信玄が言った言葉
「人は生垣、人は城、人は堀、情けは見方、仇は敵なり」があります。
国を動かし守るためには、堅牢な城や物理的な防備よりも
「人材」こそが、最も重要であるとの意味で、
現代でも、どんな場面でも教訓とできる言葉です。
信玄の居城、甲府の躑躅(つつじ)ヶ先館は、他の戦国大名に比べても
小規模で質素だったと言われています。
これも、「人を城とする」信念があればこそ。
私も共感するところが多いです。
人は、一人では生きていけません。誰かしらの助けが必要です。
悩んだとき然り、調子よく物事が進んでいるとき然り、
自分が思って相手にそう接すれば、相手も共感してくれます。
家づくりにおいても、
もちろん丈夫な家をつくれば安心です。
しかしそこに家族や人が住んでいなければ、ただの家、「器」でしか
ありません。
家は、人が住んでこそ、大切な人がいるからそこに帰るし、
空き家となっては、家は劣化していく一方です。
だから「家は人であり、人は家」なんだろうと。
大きいとか小さいとかは関係なく、
そこに住む人によって住まいが成り立つわけで、
そこに住む人の絆やお互いを思いやる心を持つことで
その場所が自分の居場所となります。
武田信玄もそれを実感して心底「人」を信用していたのだと思います。
あらためて、まわりの人に支えられながら暮らしている自分を
もう一度俯瞰して感謝していきたいと思います。

以上「人は生垣、人は城・・・とは!!」でした。

みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。
みずもくの家

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
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