請けたら〇〇・・・とは!!

栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。

今日6月4日の木曜日の記念樹は、「アカフサスグリ

花言葉は「あなたの不機嫌が私を苦しめる」
スグリ科スグリ属の落葉広葉樹です。

ということで、
6月の最初の投稿ですが、
台風シーズンがやってきました。
皆さんのまわりでは、影響は大丈夫でしたでしょうか。
備えあれば患いなし。
平時にお住いの手入れや不安箇所のチェック修繕をおこなっておきましょう。

しかし、照明器具が入らない状況。
あるメーカーでは、今頼んだものが11月の入荷だと・・・
話にならないので他のメーカーでの検討。
在庫があるもので何とか対応することに、いやはやいつまで続くのやら。

今回は・・・住宅業界的に大変な状況ではありますが、
新築住宅において、契約を結ぶ際に必ず目にするのが
契約書であり正式には「工事請負契約書」。
ハウスメーカーや工務店などの受注者が、建物の完成を約束し
、建て主(発注者)がその成果に対して報酬を払う契約書であります。
内容は、
表紙(工事名、工期、契約金額、支払い方法)
約款、設計図書、見積書などの書類です。
瑕疵担保責任の話などお互いに確認して署名・押印をして
契約を交わします。
人生の中でそう何回も行う契約ではないですね。
昨今では、受注者側からすると
この「請負契約」
読んで字のごとく、「請負」(請けたら負ける)と書くので、
業界では、受けた側が立場が弱く、お客様のいうことを何でも聞かなくてはならない。
というような解釈で使われてきた風潮がありますが、決してそうではありません。
この「負」の文字は、負けるという意味ではなく「引き受ける」「背負う」という意味が
強く、上部の「人」と下部の「貝(お金・財産)」で成り立っていることから、
人が「荷物を背負う」や「責任を担う」という意味を持ちます。
よって請負は「仕事を責任をもって引き受ける」ということになるわけですが、
我々、工務店は専門家として責任を負って建物を完成させます。という強い覚悟の意味を成す
言葉となります。
ともあれ、受注側の責任がある以上、発注者側にも、打ちあわせに協力して支払う責任があります。
お互いに同等な立場として暮らしを作り上げる責任が生じます。
どちらが上とか下とかはありません。
ここを理解し合ってから契約を結び、一緒に同じ時間を大切な住まいのために費やしていきたいですね。
請け負う・・・言葉って面白いですね。
以上「請けたら〇〇・・・とは!!」でした。

みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。
みずもくの家

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
ご提案いたします。
さらに、C値0.3以下、UA値0.3以下、許容応力度計算による耐震等級3
をかかげ日々家づくりに精進しております。
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