俯瞰してみる力・・・とは!!

みずもくの水上です。
昨日のジャンクマーケットにて、展示した端材を
峰ウッドベース(宇都宮市峰町592)に本日、並べました。

一気ににぎやかになりました。
是非皆さんご利用ください。

ということで、今日は、俯瞰してみる力ですが、
なかなかこれ難しいです。
ちなみに、俯瞰力とは、物事や事態、思考を全体的に眺めることが
出来る力のことです。
「俯瞰」は、高いところから広い範囲を見下ろすことで、
鳥のように空から見下ろす感じですね。今ではドローンで上から
見下ろすという方がわかりやすいかも。
どちらにせよ全体像をとらえる力ということですね。
持って生まれた才能をお持ちの方もいるかもしれませんが、
経験で培われる技術でもあります。
例えば、イベントなどの開催を主催する際に、
スケジュール、人員配置、テント配置など全体を見渡せる力のことですね。
動線などを考え、危険な箇所を作らないようにするとか
準備片付けなどがスムーズにできるかなどを、時間軸と平面の同時進行を
把握しないといけません。
昨日のジャンクマーケットの計画もそうですね(私はいち出店者でしたが・・)

主催したオトワリバースの永祚さん、青柳さん、
お疲れさまでした。
ひとりでできないときには、協力者を仰ぐことも
大切ですね。その時には密な打合せと連携も必要ですが。

また、今日は小山で新築の計画予定のお客様と
打合せでした。

平面図のプランやエネパスを用いての計画住宅の
燃費の確認などを行い、平面図に続いて
外構計画のお話も致しました。
外構って、間取りと違ってイメージ湧かない方も
居るかもしれませんが、こちらも俯瞰力が大切です。
自分の土地を建物配置をしたうえで、
道路から見た景色、建物内から見た景色を
想定して、上から見たときにバランスはどうかとか、
昼と夜での景色の違いなど、様々な要素が組み合わさります。
お客様と話をしていて、もちろん初めてのことで
わからないこともあると思いますが、
こんな感じが好きとか、ここはこう使いたいとか
イメージを伺いながら、我々は俯瞰して提案を行います。
門柱一つとっても、必要かそうでないか、建物外壁に設置するか
門柱の位置も距離感や時間帯によっての利用方法、第三者からの
見た目、車の駐車の兼ね合いなどありますね。
こうして、全体の動きを把握して提案して暮らしやすい
住まいが完成していきます。

住まいづくりは、ある意味俯瞰力の結集とも言えます。
相談から始まって、着工して、完成して、生活するスケジューリング
という時間軸を把握し、また、何もない建築場所で、形になっていく
ときに、近隣の方、協力パートナー業者さんの動きや安全、
材料の手配や置き場の確保、廃棄物用のコンテナ設置など、
工程と現場状況を把握しなくてはなりません。
見学会を行う際にも案内動線を考えたり、展示物の配置の検討
など、一度行っただけでは、できないことばかりですね。
だから、その時その時を丁寧に行動し、小さなことから大きなことを
想像し、大きなことから小さなことを想像しながら
失敗から学ぶことが大切ですね。
私もまだまだですが、今後、俯瞰する力を鍛えて、お客様との
打合せに臨みたいと思います。
みずもくのつぶやきをご覧いただきありがとうございました。

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