地域活動がもうひとつの居場所とは!!

みずもくの水上です。
本日、15日小正月ということで、隣の陽東地区にて
どんど焼きに行ってきました。

どんど焼きとは、お正月の飾りなどを持ち寄りお焚き上げして
お正月に来た神様をお見送りすることで知られていますが、
この日はこどもたちが主役で、神の使いとされる子供が
火を付ける役となります。子供にとってはとても貴重な体験です。
竹の準備から、繭玉づくり、甘酒づくりなど、地域の皆さんが
想いを込めて、毎年続けている行事です。
長く続けてもらいたいものです。

私は、ちょうど9年前に峰地区にてPTA副会長として学校と地域とに
関わり始めました。
そこから、年齢に関係なく様々な人とのつながりが始まりました。
PTAということで、学校行事はもちろん地域の行事にも顔を出すようになりました。
・文化祭
・学校運動会
・入学式
・卒業式
・子供会活動
・他の学校のPTA役員さんとの交流
このような行事に参加する中で、父親同士のつながりを目指す
「おやじの会」も立ち上げました。これは、子供が卒業した今でも
続いております。

そして、PTA活動をしている中で、地域のまちづくり協議会の
役割もお声がけがかかり、
・地域のお祭り
・防災訓練
・自治会長さんとの会合
・地域の交通委員会
・地域の空き家と大学生コラボ
・地域のお助け隊
・こども食堂
・体育協会
・地域協議会
など様々な経験をさせていただいております。

このような体験をさせていただいていると、
息子はもう中学校3年生ですが、9年間、地域PTAとで
つながった人は計り知れない数になっています。
行事を行うとそこでかかわった人だけでなく
その人のまた知り合いとつながり、中には実は
知っている人だったと、地域で活動をしていると
様々な共通点が生まれ強い結びつきになっていきます。

そこで生まれ育っていなくとも、地域活動はできますし
少しでも行事に参加して知り合いが増えれば、自分の
居場所になります。
私自身、地域の工務店としてずっとそこに存在し続ける以上、
地域のため、家族のため、自分のため、関わり続けることが
使命でもありますね。
皆さんもボランティアだからということではなく
地域活動は居場所と楽しさを見つけて参加してみた方が
きっと充実した時間を過ごせると思います。

みずもくのつぶやきをご覧いただきありがとうございました。

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