自分の居場所・・・とは!!

栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。

今日4月26日の日曜日の記念樹は、「サラサドウダン

花言葉は「明るい未来」「喜ぶあふれ」
ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉広葉樹
です。

ということで、
本日のつぶやきですが、
4月も後半、もうすぐゴールデンウイークです。
みなさん、予定は立てましたか。
一日一日大切にしていきましょう!
今回は、「自分の居場所」とは、ですが、
皆さんも、それぞれに居場所があるでしょう。
私で言えば、
もちろん、家庭(居場所だけど居づらいときもある(笑))
仕事場、趣味のサークル、異業種交流会など、年齢やつながりの変化と共に
変わる居場所もあれば、変わらない居場所もあります。
思い返すと、
子どもの頃は、
家庭であり学校であり、非常に限られた中での自分の居場所で生活していました。
成長するにつれ、交友関係や社会に触れるにつれ変化し増えてきました。
とともに、責任や人間関係のストレスも増えてきます。
でも、考えてみるとこの「居場所が無い」ことを想像すると
とてつもない寂しさと、生きるモチベーションの低下を感じざるを得ません。
常に人は、当たり前のように居場所の中で生活しています。
今の居場所も大切ですし、過去の居場所も大切です。
人それぞれに歴史があるので、居場所も様々です。

先週、私の高校時代の居場所へ行ってきました。
「宇都宮東高等学校」当時は男子校でしたが、
現在は、男女共学でもあり小中一貫校でもあります。
当時からしたら校舎は変わりがありませんが、
中学生や女子がいるからかもしれませんが
雰囲気は想像できないやわらかい雰囲気でした。
わたしからすると、当時は当時で、男子だけの気の使わない
そして「正剛寛」という校風の元、毎日楽しく通っていました。
高校時代は、ここが居場所だったわけですが、
先週「東栄会」という社会人OB会の先輩からのご紹介で、学校から
棚を作って欲しいとのご依頼をいただき、現地確認をさせていただきました。

当時から使われていたかのような、年季の入った出席簿の棚。


こちらも、クラスごとの学級日誌入れ。
使い込んでますね。
今回、こちらの棚を、クラスが増えるので、新しくしたいとのご要望。
担当の先生と寸法の打ち合わせをして、注文をいただきました。
小中学校合わせて21⇒24へ
この少子化の時代に増加するということで、素晴らしい限りです。
私の居場所だったところからの依頼。
嬉しく思います。
そして、声をかけていただいた先輩とのつながりの大切さも痛感し、
しっかりと納めたいと思います。

皆さんも、自分の居場所を大切にしていますか?

以上「自分の居場所・・・とは!!」でした。

みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。
みずもくの家

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
ご提案いたします。
さらに、C値0.3以下、UA値0.3以下、許容応力度計算による耐震等級3
をかかげ日々家づくりに精進しております。
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