栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。
今日5月21日の木曜日の記念樹は、「シャクナゲ」

花言葉は「威厳」「荘厳」
ツツジ科ツツジ属の落葉広葉樹です。
ということで、
昨日テレビで高校生がバスや船の事故?事件?で
犠牲になるニュースを妻と見ていました。
本当にいたたまれなくなります。
このようなニュースが後を絶ちません。
息子も近いこともあり他人事とは思えませんが、
犠牲になるのは、年齢、男女関係なくいつ起こるかわかりません。
自分でさえも、生まれてから今まで、いつ事故や事件に巻き込まれていたかわかりません。
当たり前に生きてきたように見えますが、当たり前ではなく、有難いことの積み重ね。
本当は、奇跡に近いことなのかもしれません。
妻とも、出会って35年になりますが、最近ちょっと心配なこともありまして、
以前の思い出を覚えているのか、そんな会話を昨日してみました。
出会ってから今までで
印象に残っている出来事を3つ挙げるとしたら?と質問をしてみたら、
何とか答えてくれました。
こういう投げかけが重要のようです。
順位別にいうと・・・
3位 大学入学後すぐ妻と付き合い始めて1か月での事故
高校卒業後すぐに運転免許を取得して、大学入学して妻と付き合い始めて
かっこつけて、取り立ての運転免許にもかかわらず、レンタカーを借りて
ドライブに出かけたときに、首都高の霞が関インター近くで追突事故。
スピードは出ていませんでしたが、前の車に当たってしまい、事故。
私自身も大学一年生で、唖然として混乱していましたが、
その時の妻の「この人大丈夫かな?」という心配そうな顔が忘れられません。
これが3位。
2位 筑波山遭難危機
これは、社会人になってから、車で茨城方面へドライブへ行き、急きょ筑波山へ
向かい、駐車場へ。
私は何度も小さいころから来ていたので、ちょっと頂上まで登ってみる?
ということで、なぜか登山。
しかも午後3時くらいでした。
帰りはロープウエーで降りてくればという軽い気持ちもさることながら
妻(当時は彼女)は山登りをするつもりではなかったので少し低めのハイヒール。
誰も登っていない山道を登り、ようやく山頂近くのロープウエー乗り場についた時の衝撃!!!
「下り終了です」と係員さんの無情の言葉。
やっちまった!
というか、そんな時間から登ったら当然だろと、言われんばかり。
係員さんも見かねて、動かしてくれるのかと思いきや、懐中電灯を貸してくれただけ。
妻とも覚悟を決めて歩いて下ることに。
想像以上に暗闇の山道は、怖く、危険。足元が見えにくく懐中電灯で照らしながら
疲れもありながらひたすら下る。妻はハイヒールでヤバい状況のカオス。
3時間かけて、駐車場の明かりが見えて二人とも安堵の表情。
私が強引に誘ってしまいこんな目に、申し訳ないの一言です。
これが2位。
1位 新婚旅行で離婚危機!
28歳で結婚して、新婚旅行はUAE(アラブ首長国連邦)のドバイ。
当時はまだ、日本人旅行客も少なく、これも私の希望で決めさせていただきました。
あまり日本人がいないところで、安全で、日本と全く違う景色が見れるところに行きたかった。
今では、ペルシャ湾での戦争が有り危険ですが、当時はそうでもなかったのです。
結婚式場から、直接成田空港へ向かい、飛行機でまずは、関西国際空港へ、そこからシンガポールを
経由して、ドバイへ。
スムーズにいけば・・・
これも私の失態ではありますが、シンガポールで航空券を無くしてしまっていることに気づき、
CAさんへ事情を話す。
しかし、どうにもならず、一度シンガポールで降ろされ、
当方に暮れる。
旅行会社の人に連絡を取り、シンガポール在住の担当者が対応してくれることに
なりましたが、その日は無理ということでシンガポールに1泊。
「大切な航空券を無くす」
目も当てられず、妻も言葉を発せず、各自に不安からの怒りの表情。
果たしてドバイに行けるのか?初日から自分由来のアクシデントを引き起こしてしまった。
なんとか、次の日の便を旅行会社の方が手配していただきドバイへ向かうことができましたが、
もちろん航空券は自腹で追加。
結婚初日からこのようなことがあり、この日から妻に頭が上がらなくなったのは言うまでもありません。
あとで妻から聞いた話ですが、この人とやっていけるのかちょっと真剣に考えたと。
当然ですね(汗)
これが1位でした。
これ以外にも一緒に様々な経験をしてきましたが、ここまで一緒にいてくれて感謝です。
明日は妻の誕生日。
改めてありがとうございます。
以上、「記憶をたどる・・・とは!!」でした。
みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
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