箱根駅伝に学ぶ、たすきの重みとは!!

みずもくの水上です。
皆さん、今年の箱根駅伝見ましたか?
99回目という歴史があり、たくさんの思いを込めた
たすきがつながってきました。
私の母校、中央大学も今年は奮闘して総合2位。
自力に勝る駒沢大学は強かったですし、
青山学院大学の追い込みも素晴らしかった。
10位以内が来年へのシード権獲得ということもあり
10位争いも熾烈でしたし、たすきがつながらないくやしさ
を見る場面もあり、繋げなかった学生が泣き崩れるところは
いつももらい泣きをしてしまいます。
「たすきの重み」を感じます。
見ていて、ひとりがずば抜けていても勝てないし
もちろん気合だけでも勝てない。
勝った駒澤大学は、経験が浅い1年生を山の登りと下りに採用し
適材適所の編成をしましたし、率いる監督の声掛けにより
ここぞというときに力の出し入れが絶妙でした。

このたすきは、日頃の練習の積み重ねた結果や
出場できなかった選手のくやしさ、家族の思い
歴代のOBの栄光と挫折の歴史をも背負って
走る責任があるのだと改めて感じました。

我々、想いを形にする仕事をしている以上、
それぞれの役割を担当する職人さんや担当者が
ただの流れ仕事になることなく、最終的に
お客さんの喜ぶ笑顔を実現するために、
日頃のモチベーション、丁寧な技術力、次の担当者への配慮
新しい知識の習得、想いの共有を意識して
みずもくのたすきの重みを感じて一緒に歩んで
いきたいと思います。

そのため私自身も当社を背負ってきた歴代社長、
関係者、OBの客様、家族の想いを心に刻み
現在支えていただいている方を大切にして
たすきを繋げていきたいと思います。
駅伝から学ぶことがとてもたくさんありました。

今年もよろしくお願いいたします。
みずもくのつぶやきをご覧いただきありがとうございました。

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