それぞれの役割1985・・・とは!!

栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。

今日6月18日の木曜日の記念樹は、「ミヤママタタビ

花言葉は「夢見心地」

マタタビ科マタタビ属の落葉広葉樹です。

ということで、
本日は雨のスタートからの一日となりました。
昨日は、小山市生涯学習センターで、3か月に一度の
Forward to 1985 energy life(以下1985)北関東グループの定例会でした。

前半、各人の省エネ活動の個人報告などを行い、
後半、来年開催予定の群馬省エネミーティングのアイデアや
コンセプトの確認など各人が思い思いの考えを言い合いました。
昨年は、栃木開催で主催側でしたが、今回は群馬チームの
裏方として関わることに。
「小さなエネルギーで豊かに暮らそう」を
合言葉に、イベントを企画します。
群馬県は、国内最高気温「41.8℃」を伊勢崎市で
観測され、国内でも珍しい気候区分が2地域~6地域まで
存在する稀有な地域性を持ちます。
2地域は、草津など。日本全体で言うと青森や岩手の一部。
6地域は、伊勢崎市など。四国、九州などに相当します。
こうした地域性を持つ群馬県ならではのイベントになることを
期待いたします。
また、昨年、栃木で開催した経緯などを思い返すと、
最初のテーマ、コンセプトをしっかり作ることが重要であることが
わかります。
このコンセプトが出来れば、全員で動き出せます。
そこで、大切なのは、引っ張てくれるリーダーをどう支えられるか。
まじかで、栃木開催のリーダーと関わって、思ったのは
悩みや愚痴、一人で抱えていることが多すぎること。
仲間が共有して、それぞれに役割や責任を自分事として共有できるか。
そこまで行くまでが、肝ですね。
なぜ、できたのか?
リーダーが先頭に立って、動いていることを
行動と目に見える資料で、カタチとして見せ続けてくれたから。
そうして、各人が役割に責任をもって臨み続けることが出来るのです。
イベントが成功しますように、できることを出来る人が
しっかり責任を果たせば自ずと結果は伴いますね。

以上「それぞれの役割1985・・・とは!!」でした。

みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。
みずもくの家

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
ご提案いたします。
さらに、C値0.3以下、UA値0.3以下、許容応力度計算による耐震等級3
をかかげ日々家づくりに精進しております。
よろしくお願いいたします。

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