やっぱり最後は〇〇・・・とは!!

栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。

今日4月16日の木曜日の記念樹は、「オオヤマザクラ

花言葉は「優れた美人」
バラ科サクラ属の落葉広葉樹です。

ということで、つぶやきですが、
ニュースでも取り上げられていますが、
各業界、アメリカとイランの紛争、ホルムズ海峡封鎖の
影響を受けて、相当な影響を受けています。
石油が日本に届かなければ、光熱費が高騰することはご承知の通り。
日本はエネルギーを、特に石油は中東に頼っていることもあり
まさに「エネルギー赤ちゃん」です。
外国からのエネルギー供給が無ければ日本単独では生きていけません。
かくいう住宅業界も大打撃です。
特に最近よく耳にする「ナフサ(粗製ガソリン)」を原料とした
石油化学製品は、住宅建築において様々な材料に使用されています。
下水道の配管や断熱材、塗料、カーテン、ビニールクロス、パッキン材、
防水シート、など多岐にわたります。
さらに、
身近なものですと
システムキッチンの扉、トラップ類、トイレの便座やフタ、ウォシュレットの部品、
給湯器の部品類、リモコン、換気扇など、挙げてみればきりがありません。
こうしたものがつくれなくなってしまいます。
現に、住宅設備のメーカーも出荷停止や制限を行なっており、
断熱材などのメーカーも停止状態。
昨今の高気密高断熱の住宅に欠かせない材料が軒並み、価格アップか
材料そのものが調達できない状況です。
この状況がいつまで続くのか不明ではありますが、
我々も生きていかなくてはなりません。
小さな工務店だからこそ、小回りが利き、大きな波にも今まで耐えて
リスクを最小限にして対応してきました。
しかし今回は、コロナの時とまた違う混乱状況です。
一刻も早く安定した状況に戻ることは望ましいですが、
将来の危機を想定した取り組みのパーセンテージも上げていく必要があります。
また、工務店側の対策として
世界情勢における材料の供給不足や価格高騰を丁寧に説明したり、
石油製品に頼らない代替建材の研究、多岐にわたる情報網の確保など
対応が必要です。
小さいからこその優位性を自覚し、生き残る術を身に着けていく。
しかしながら、こうした状況になる前の平時に、
どれだけ、取引関係やパートナー業者さん、出会う人たちと
真摯にお付き合いができていたのかが、詰まるところリスクマネジメントとなり、
やはり最後は「人」とのつながりなのではないでしょうか。
どちらにせよ、なんとか乗り切ります。

以上「やっぱり最後は〇〇・・・とは!!」でした。

みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。
みずもくの家

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
ご提案いたします。
さらに、C値0.3以下、UA値0.3以下、許容応力度計算による耐震等級3
をかかげ日々家づくりに精進しております。
よろしくお願いいたします。

みずもく公式ラインアカウントの友達登録も
よろしくお願いいたします!👇
いち早く情報を発信いたします。

最後にこちらイエココロの雑誌にも少し登場しておりますので、
ご興味あれば
https://www.iecocoro.com/articles/post-1292/

 

 

最近の記事

おすすめの記事

アーカイブ一覧

PAGE TOP