栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくり、
中古住宅のリノベーション提案をしている自然素材工務店。
みずもくの水上です。
今日10月11日の日曜日の記念樹は、「マサキ」

花言葉は「厚遇」「円満」
ニシキギ科ニシキギ属の常緑広葉樹です。
ということで、今回のつぶやきですが、
高齢世帯での「終の棲家の住まい方」は、どうお考えですか?
健康で生活の問題がなく、暮らせれば一番幸せかもしれませんし、
逆に、頼れる家族もなく、健康や、生活が心配であれば、心細くなるのが人の世の常。
そんな中、私自身、工務店として学んできた事を、まとめて残すことを考えました。
私の生まれた栃木県をベースに、自分の家で最後まで健康で長生きできる暮らし方を
考えていきます。
まず、栃木県は地域的には、
内陸性の気候で、夏は暑く、冬は冷え込みが強い。
山間部や平野部でも差があります。
国交省の資料によると、

省エネに関する地域区分は、
1~8まで分かれていますが、
1は北海道などの平均して一番寒い地域。
8は、沖縄県などの平均して高い地域。
栃木県はというと、2~6地域まで含まれています。
ちなみに、2は、日光市の一部。6は、佐野市や足利市。
私の住む宇都宮市は、5地域です。
同じ県内でもこれだけの差があるのです。
これらを参考に、家づくりの仕様が決まることもあります。
例えば、宇都宮市は、5地域といいますと、
福岡県と同じです。平均してしまうとこうなりますが、
特に冬場の最高気温と最低気温の差。
夏場の最高気温と最低気温の差などの数字を見ると
宇都宮では氷点下5℃になることもあれば、日中10℃以上になる日もあり
1日の寒暖差が15度以上になることもあります。
これが、地域気分で言うと5地域比較的温暖な地域と同じ数字になってしまうのです。
その結果、栃木県内のほとんどの地域が5.6地域の温暖とみなされ、住宅の断熱や気密などの
性能がおろそかになってきた、歴史があります。
そうして、栃木県の〇〇率ワースト1位となってしまいました。
今日はここまで、次回はそのワースト1位が何なのか?を深掘りしていきます。
以上「終の棲家の住まい方講座①・・・とは!!」でした。
みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
ご提案いたします。
さらに、C値0.3以下、UA値0.3以下、許容応力度計算による耐震等級3
をかかげ日々家づくりに精進しております。
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