家族構成の変化を考えた提案・・・とは!!

栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。

今日2月12日の木曜日の記念樹は、「キハダ

ミカン科キハダ属の落葉広葉樹です。

ということで、つぶやきですが、
2月も2週目。寒さの峠もあと少しです。
寒暖差もあるので体調管理を気を付けましょう。

さて、息子の二次試験前期も近づき、本番に向けてラストスパート。
近づいたらまた告知しますが、2月24日と25日は、二次試験付き添いのため
お休みとなりますことご報告いたします。
ということもあり、息子も一人暮らしが出来るかどうか?
というところですが、
皆さんも、お子さんが家を出て、家族構成の変化が訪れた経験を
された方もいらっしゃると思います。
また、今まさに子育て真っ最中の方もいますね。
工務店という仕事柄、様々な家族構成の変化のお客様との出会いがあります。
家を建てるときには、子供部屋をどうするか?考えるのも楽しみではありますが、
しかし、必要となる頃の子どもの成長を想定した部屋をどう設けるか否かは、
迷うところです。
昔は、個室をひとり一部屋必ず設けていた時代もありますが、
最近では、大きな一部屋を将来どう間仕切るか、もしくは
部屋は小さく寝るだけのスペースを設けて、勉強は共有スペース。
なんて方もおられます。
もちろん、それぞれの家族の子育ての考え方にもよりますが、
我々は選択肢を持ち合わせていなければなりません。
間仕切りの仕方一つとっても
・壁を厚みを確保して音も光も遮りたい。
・間仕切ったとしてもあとで、また広く使いたいので薄い板一枚でよい。
・収納などをパーティション代わりにして自由にな位置変更が出来るように。
・ロールスクリーンやカーテンで良い。
など様々なご希望があります。
これ、他の部屋でも同じで、どう可変性を用いて家族構成の変化に対応していくか
ということです。
限られた家の坪数の中で共用できるところを考えたり、
時間帯や家族の生活動線、生活スタイルで兼用できる部屋にできるのか考えることも
必要になってきます。
自分の住まい方を見つめ直して、最大限可変性を考えてみることが大切です。

また現在、工事中の東簗瀬のマンション。
賃貸ではありますが、こちらからの提案ということで、

対面キッチンのカウンターとして、固定ではなく
造作で移動タイプのカウンターをつくりました。
もちろん、カウンターとしても利用できますし、
壁際に移動して、パソコンデスクとして、
また、収納台として、ダイニングテーブルに接続して
作業台としても利用できます。
こうした、固定しないことでの可変性も提案のひとつでもあります。
もう一つの提案が、1LDKの間取りでもありますが、
ひろいLDKを、ロールスクリーンで間仕切り
個室を増やせるようにしました。
小さな子供がいるときには、間仕切ったリビングで寝室として利用するもよし
本来寝室として使うもうひと部屋を、趣味の部屋や納戸、別の個室の用途としても
使えます。
賃貸なのでシェアもできますね。
こうして、賃貸住宅でも工夫をすれば、大事にせずに変化に対応できる
間取りができます。
暮らし方を変化に合わせて選べるのも楽しいですね。
はたしてどんな人がお住まいになるのか・・・

以上「家族構成の変化を考えた提案・・・とは!!」

みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。
みずもくの家

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
ご提案いたします。
さらに、C値0.3以下、UA値0.3以下、許容応力度計算による耐震等級3
をかかげ日々家づくりに精進しております。
よろしくお願いいたします。

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