栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。
今日4月12日の日曜日の記念樹は、「モクレン」

花言葉は「自然への愛」「崇高」
モクレン科モクレン属の落葉広葉樹です。
ということで、
みずもくのつぶやきですが、
本日は、地域の話題。
皆さんも経験があるかと思いますが、
自治会組織には回覧板を回す際に班長がいて、
毎年変わる仕組みになっているかと思います。
そして、私の班も10世帯いるので、10年に一度お役がまわってきます。
今年度がその年。
今日、新班長と自治会の役員さんが集まり総会が行われました。

峰地区では、10個の自治会がありますが、
その中で一番人数が多い「峰町第三自治会」に所属しています。
班の数も60班あるので取りまとめる自治会長さんも大変です。
班長さんの主な仕事は・・・
・回覧板の管理・配布
・自分の班の自治会会員の名簿作成
・自治会費の集金・納入
・各種募金徴収
・防犯灯やごみステーションなどの管理確認
などですが、
近年、こうした役回りを受けたくないという方で自治会に加入しない方も増えています。
また、物理的に高齢でできない方もいます。
出来る人。出来ない人。
やるしかないと思っている人。
やりたくないと思っている人。様々だと思います。
もちろん任意なので、無理に加入しなくても良いのですが、
地域のかかわり方は、もっと柔軟に考えても良いような気がします。
自治会費は払うが、役職には就きたくない。
そういう人が増えると少数の人に負担が増えます。
外部の組織に頼ったり、SNSを利用したり(アナログと併用)、
仕事量を見極めて減らせるところは減らす。
など、持続可能な方法を、その自治会や世の中の変化に合わせて
見つけ出していくことが必要になってきています。
この自治会の「班」の単位は、地域活動での最小単位のグループです。
防災や防犯にとっても自分たちのことは自分で守る。
そして顔が見える地域に住むことの安心感。
地域の一員としての責任も最小限果たすことになってきます。
私は、峰地区まちづくり推進協議会の副会長としても
地域に携わらせていただいておりますが、
自治会の会費が、まちづくり推進協議会へも協力費としていただいています。
そのため地域全体の祭りや防犯防災に自治会との連携は必須です。
班長を経験することで、より地域の全体像が把握できるかと思いますが、
普通の班長さんは、会費がどう使われているのか?までは
把握できず、もしくは興味が無いのも事実です。
その会費で、地域活動の様々な行事や当たり前のことが、享受されていることも
事実なので、幅広く伝えること、伝わりやすくすることを意識して
運営していくことも重要ですね。
しかし、今日の班長会議では、同じ地域近所に住んでいても
全く顔も名前も知らない人が多いこと。
驚いたのは、若い世帯の班長さんが増えていること。
まだまだ、ポテンシャルがあるなと感じました。
こうした人たちと交流ができて、地域の一員として持続可能な地域づくりが
出来れば良いですし、
また子供たちもこの地域でよかったと思える故郷にしたいですね。
以上「地域の一員として・・・とは!!」でした。
みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
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