栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。
今日1月4日の日曜日の記念樹は、「サカキ」

花言葉は「神を尊ぶ」「揺るがない」
サカキ科サカキ属の常緑広葉樹です。
さて、年も明けて2回目のつぶやきとなりましたが、
正月、元旦から働いている方がいて驚き・・・
異業種交流会「宇都宮青友クラブ」の仲間の
(株)N‘s Plus代表の中村明美さん。
こんなところで、こんなコラボ出店を。

1月1日~12日まで、ベルモール1階のイートインスペース前の
ソフトクリーム売り場にて、
サツマイモをそのままフリーズして削ってソフトクリームと合わせて食べる
画期的なソフトクリームです。

ボリュームもあり、芋そのものの食感も味わえて
牧場の牛乳を使用したソフトクリームとの相性も抜群でした。
早々に妻とお邪魔してきました。
さつまいも&ソフトクリーム。両方好きな方にとっては、
最高な一品です。

正月返上でのお仕事・・・お疲れ様です。
12日まで提供しているそうなので、皆さんも足を運んでみてください!
ということで、久々のキングダムに学ぶシリーズ。
しばらくアップしていませんでしたが、本編では、
戦国七雄の一つ目の国「韓」が滅びました。
そして、現在は二つ目「趙」を攻めています。
そこで、飛信隊は、李牧率いる軍と戦うわけですが、
その中に、主人公の李信を狙う、弓のスペシャリスト
中華十弓(中華で最も優れた弓の名手)のNO1でもある
青華雲(せいかうん)に狙われます。

隊長、李信を助けようと対決を申し込んだのが、
弓矢兄弟の仁と淡。
弟の淡が兄へ相手の弓筋を見せるために先に挑みます。

断然不利な状況のもと、その覚悟で撃ち合うわけですが、
案の定、厳しい状況になります。

何度か撃ち合う内に、相手にも傷を負わせますが、かすり傷程度。
自分は、逆に深手を負ってしまいます。
まさに体を張った死闘。
というところで、最新話は終わるわけですが、
思い起こせば、いみじくも、この弓矢兄弟の初登場シーンも、
最終的に失敗に終わった、数年前の「趙」攻めの時でした。
鳴り物入りで、飛信隊に入隊したはいいが、
それまで、人を射たことが無く、山奥で動物だけを射てきた
若い兄弟にとっては、人を射ることに戸惑ってしまう。
いきなり、城攻めの大切な場面で、大役を任せられる。
でも、目が良く近すぎて、相手の顔が見えすぎて射ることができない。

兄の仁は、心を決めて射るが、弟の淡は射ることができない。
その後、兄はなんとか、味方の援護になる程度は、射ることができたが、
弟の淡は最後までいることが出来なかった。
結果なんとか城を落とすことはできたが、
その戦いが終わった後、兄は弟を厳しく叱ってしまった。
自分のふがいなさと弟へ言い過ぎてしまったことで
塞ぎこんでいるところへ、駆け寄り声をかけた、
飛信隊軍師「河了貂(かりょうてん)」の言葉が、
仁をすくいました。

「震えてこその飛信隊だよ。仁!
その優しさと弱さは、これから強くなるあかしだ!」

落ち込んでいる仁に、「それでいいんだよ」と
そのうえで、弱さがあるから、本当の強さがわかるんだと。
強いだけで、まわりを気にせず、自分中心に相手を倒していく強さも
理解した上で、飛信隊にはそういう強さはいらないと、キッパリ!
弱さを経験し、自分で理解しているからこそ、相手にも優しくなれるし
信じることもできる。そうすることで成長していく。
弱さを受け入れて、そこから自分なりの成長をしていくことが出来る、
というある意味チャンスでもあることを教えてくれています。
‘弱さ‘と‘強さ‘はセットである。
だから、弱いからと言って落ち込む必要もないわけです。
自分が、伴っていないのに強いと思いすぎると、まわりが見えなくなってしまいます。
自分も、落ち込むこともありますが、誰でもミスはします。
しかし、それを悔いているだけではなく、受け入れて改善し
次の行動に移していく。
自分のここが弱いな。と思った時に、受け入れて克服しながら
成長していく道を選んでいきます。
以上「弱いからこそ・・・とは!!」でした。
みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
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