栃木県宇都宮市で、高気密高断熱高耐震の家づくりをしている
自然素材工務店。
みずもくの水上です。
今日2月19日の木曜日の記念樹は、「シダレソロ」

花言葉は「装飾」
カバノキ科クマシデ属の落葉広葉樹です。
ということで、今週は地域のつながりを意識する前半となりました。

水曜日には、宇都宮市自主防災連絡会議なるのもに出席してきました。
各地域で取り組んでいる避難訓練などの事例報告をするのですが、
私の役回りは、峰地区の避難訓練の内容を10分間で発表することでした。
他にも5地域の発表がありましたが、2番目の発表。

会場は、平出工業団地の藤井産業さん。
宇都宮市の消防署と連携して行政主導での連絡会議でした。
各地区それぞれ特色があり、取り入れたいところもありましたが、
峰地区は、宿泊を伴う他の地区は行っていない取り組みを発表しました。
従来の自治会主体の訓練ではなく、家族で参加して、何でも自分たちで
行なうことを意識した避難訓練です。宿泊のためのテント設営や
段ボールベットづくりなど、自分たちで作り一夜を過ごす。
貴重な体験です。
どこの地域もそうですが、いざというときに普段からのつながりや
何が出来るのか、何をするべきかを備えることは大切だと皆さんの報告を聞いて
改めて感じました。
また、本日木曜日は、
宇都宮市のまちづくり推進協議会の全体会でした。

市内39地域の推進協議会の代表が集まり、他の地域の取り組みを
共有して、自分たちの地域へ持ち帰り、実行する。
しかしながら、どこの地域も自治会の、なり手不足が課題のよう。
そのため講師として
一般社団法人とちぎ市民協働研究会の代表理事の廣瀬 隆人氏による
「担い手育成~まちづくりの担い手をどう作るか」
を講話いただきました。
一番納得したのは、なり手を探すのに、当の自治会長自身が
大変だ、こんなのやるもんじゃない!と愚痴を言っていては
誰も引き受けてくれない、自分が楽しく取り組んでいなければ
声をかけても、そんなに大変なら引き受けたくない。となってしまう。
その通りだと思いました。
前向きに取り組むために、負担を無くすため、
仕事の分散やSNSの使用による合理性なども
必要になってきます。
まちづくりはひとづくり。つながる仕掛けが必要です。
峰地区もまだまだこれからです。
そんな峰地区内で
私が取り組んでいるのが、「みねウッドベース」
何度もこのブログでつぶやいているのでご承知かと思います。
当社、みずもくの工事で排出された、木材、建材、その他廃材を
無料で提供して、地域の方へ還元している私の自宅前の
木材のベース基地です。

これも、私が地域とのつながりを意識した取り組みですが、
こちらを利用する人。
提供する側。
募金により地域内で還元を受ける人。
それぞれがWinWinでなければいけません。ようやく5年目。
少しづつ認知度も上がってきましたので、頑張ります。
現在は、コンテナごとドーン!

たくさんありますので、薪ストーブの焚き付け、
焚火、バーベキュー、DIY、様々な用途で利用できますので、
是非ご利用ください。
場所は、宇都宮市峰町592。年中無休。
宜しくお願いいたします。
ということで
「地域のつながる役回り・・・とは!!」でした。
みずもくのつぶやきを最後までご覧いただきありがとうございました。

みずもくは、栃木県、宇都宮市で、高気密高断熱 高耐震の木造注文住宅を
手がける自然素材工務店です。
地元栃木県の県産材を構造や仕上げにふんだんに使用し、
羊毛断熱材や珪藻土などの自然素材を得意としています。
また、断熱リフォームや中古住宅、既存住宅のフルリノベーションも
ご提案いたします。
さらに、C値0.3以下、UA値0.3以下、許容応力度計算による耐震等級3
をかかげ日々家づくりに精進しております。
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最後にこちらイエココロの雑誌にも少し登場しておりますので、
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